沖縄時間

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沖縄時間とは沖縄の習慣です☆



沖縄時間(うちな〜たいむ)】

沖縄の人は自分の事をだれもルーズだと思っていません。
私の友人も午後8:00にと待ち合わせると、約束は8:00だと決まっているのに、「何時にでる?」と携帯電話にメールがきます。
これは、ルーズではなく、うちなータイム沖縄時間)です。
沖縄の人と約束するときは、時間を決め、さらに、「何時にでる?」っと確認したほうがいいですね(笑) そうでない人ももちろんおります。
でも、ここで一つご注意していただきたいのが・・・、結婚式には遅れないっということ。
先日結婚式がありました。新郎と新婦は内地の方でした。 うちなータイムを気にしすぎて、みな遅れてくるものと思い、1時間ずらして開演のお知らせをしました。
すると、招待客は皆、時間通りにお越しになり、私も1時間待たされました。
沖縄の人は、結婚式だけはちゃんと行きます。遅れてくる人はまれです。(なぜでしょう。たぶん早めに行って、酒を飲みたいのでしょうか)☆。


【甲子園をこよなく愛す沖縄の人】

私は以前、沖縄県内の 某 大手電話会社に勤めておりました。私がおりました5階のブースには、6台のモニターが設置されておりました。そのモニターは常に社内の情報を流すものでした。
が、甲子園の時期だけは一変、甲子園を愛する沖縄の人は、会社のモニターをテレビ中継に切り替えます。だれもそれを、何とも思っておりません。始るぞーっとしか思っていません。そして、試合が始まると、皆さんテレビの前に集合です。仕事をしてる人は誰もいません。逆に仕事をすると、「一緒に応援しなさい!」と注意されます。
沖縄のバッターが打つと「打ったー!」という歓声が、社内はもちろん、外からも聞こえてきます。ふと外を見ると、車もほとんど走っておりません。すごい不思議な感覚が味わえます。
その某大手電話会社 試合が終わると、勝ったお祝いに、なぜか「天ぷら」がくばられ、その天ぷらを食べながら仕事をしました。

【沖縄の結婚式】

沖縄の結婚式は夜やるの普通です。だいたいpm5:30受付、pm6:00開演が一般的な感じします。結婚式の特徴は何と言っても、親戚や友人・知人がくりひろげる余興のオンパレード!
新郎・新婦をひなだんに座らせ、正面の舞台で何度も幕が上下します。おおまかな流れは、
・ 「幕開け」を意味した琉球舞踊のかじゃでふうに始まり
・ 親戚のおチビちゃん達が、大人顔負けい踊りをして、
・ 新郎、新婦の友人がそれぞれ笑いを取ります。
(お色直しや、ケーキカットは、その余興の間に入ってきます。)
・ 友人代表挨拶
・ 最後は両親への感謝の言葉をのべ、花束贈呈、
・ 最後はみんなでカチャーシー
2時間は軽く過ぎてしまいます(その間みんな飲んでます)。でもまだ終わりではありません。これからです。
親しい人は、二次会は全員参加です。身内は身内同士集まり、友人は新郎新婦が設定した二次会会場へ大移動です。出会いの場でもありますここは。それから3次会も、特に用事のない人はほとんどの人が参加します。沖縄の人は、付き合いをとても大切にしています。おいしいご馳走と楽しいお酒を皆で楽しみます。それで、次の日は会社を休んでしまいます。 内容をもっと詳しく書きたいところですが、結婚式編はこのぐらいにしておきます☆

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